あの食いしん坊がご飯を残す…!?

あの食いしん坊がご飯を残す…!?

突然のことでした。

最近暖かくなり朝型になった小虎家は、6時半に起床。

小虎とのおはよ〜うざうざコミニュケーションを終え、7時に小虎へご飯を献上。

まだ寝ぼけ感ある足取りでご飯の場所までトコトコ。

そして、ご飯をカリカリコリコリ…。

お水をぴちゃぴちゃゴクゴク…。

食べ終わったよ〜と報告に来たので、器を下げに飼い主が向かうと…

10gくらい残ってる…!?

今まで一度もご飯を残したことのない小虎が、ご飯を残すなんて…。

飼い主としては、何気にショックだったのでした(@_@;)

その日の昼ご飯は残さず食べたものの、夜ご飯は同じくらいの量をまた残す小虎。

こんな急に食欲って減るものですか…?(;・∀・)

小虎家、ザワザワです。

ただ、ご飯の時に残すだけで、後は元気な小虎。

とにかく、原因を考えてみることに。

1つめの可能性は、急激な気候による夏バテみたいなもの。

最近、暑さもそうですが湿度も高く、ムシムシした日が続きました。

確かに、ご飯を残し始めた前日、1回の嘔吐とちょっとの下痢をやってたんです。

それ以外はとても元気で、ドッグランでも他の子とワンプロ三昧、お家でも遊びまくっていたのですが…

元気に見えても実は、食欲が戻らないくらいには体調を崩しているのかもしれません。

2つめの可能性は、食のより好みからのストライキ的なもの。

うちでは「こいぬすてっぷ」を定期購入しているのですが、そこにご飯にかけるタイプのおやつ(?)が入っていまして。

ちょっと前にご飯に載せてあげてみたらとても美味しかったらしく…

2回目からは、飼い主も嬉しくなってしまうくらい、テンション爆上がりな小虎でした(*^^*)

…で、ご飯を残したのはその翌日だったのです(^_^;)

もしかして「あの美味しいふりかけは載せんのか?」で、ちょっとだけご飯残してる…?(笑)

3つめの可能性は、年齢による必要量低下です。

今回のこの事件で、ご飯の給与量を改めてまた見返した飼い主。

すると、10ヶ月目を境に、給与量が減るようなのです…!

もうすぐ11ヶ月目になる小虎。

あれ、飼い主、ご飯あげすぎてた疑惑?(^^ゞ

早速今日、1日にあげる量から20g減らして小虎に献上することに。

朝 -> また10gほど残すも、器を下げずに置いておくと、10分以内に完食

昼 -> 完食

夜 -> 完食

おぉ…!!ヽ(=´▽`=)ノ

完食してくれました!!

朝の感じは気になるけれども!(笑)

結局、この事件の原因は3つの可能性の複合な気はしますが…

一番はおそらく、小虎が大人になった、ということですかね(^^)

様子は見ないとではありますが。

そういえば、ワンプロ相手の柴わんこの飼い主さんから、

「成犬になって、ワンプロ減ったんですよねぇ。今になって、寂しいんです」

という声を聞きました。

我が家の場合は「食」ですが、こうやって色んなことがだんだんと大人になっていくのかなぁ…?

嬉しいような少し寂しいような信じられないような(笑)

でもまぁ、どうせいつまでも可愛い小虎なんだろうなぁ、と今朝起きた時の小虎の写真を見ながら癒やされる飼い主なのでしたฅᐡ•ﻌ•ᐡฅ

かわゆいです(●´ω`●)